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[ マカオのホテルと夜総会(ナイトクラブ) ]



【 女性を連れた客で賑わうマカオのホテル 】
 「夜総会」というものをご存知であろうか?日本語的にいうとナイトクラブのことである。多くのマカオのホテルは、カジノとこの夜総会をホテル内に併設している。香港やマカオの新聞、雑誌にはたくさんの夜総会の広告が載っており、マカオに着いてからもいやというほど夜総会という文字が入った看板やちらしをあちらこちらで目にすることとなる。
 日本のナイトクラブと夜総会はどこが違うのか?女の子がいてお酒を飲むのまでは一緒なのだが、マカオの夜総会は香港と同じで高級ホテルにあるものも含め例外なく男性客が女の子とベッドを共にすることができるところなのだ。もちろん、お酒を飲むだけでもかまわないのだが、そのような客はほとんどいない。マカオのホテルでその手の女の子を自室に連れ込めないホテルはほとんどない(多分、マンダリン・オリエンタルはさすがにだめであろうが)。また、タイ・バンコクのホテルのように、連れ込む際にジョイナー・フィー(連れ込んだ場合の追加料金)を取られたという話も聞かない。しかも、バンコクとは違いある特定のホテルだけが連れ込み客が多いのではなく、夜ともなるとマカオでは夜総会のあるホテルはどこでもそのような光景を見ることができる。
 それには理由がある。自分の泊まっている部屋に女の子を連れ込んで遊ぶということもできるのだが、多くの場合、夜総会のあるホテルの部屋で遊ぶことになるのだ。これは、女の子と遊ぶ料金の中にホテルの部屋代が含まれているだ。部屋というのは特別な部屋ではなく、一般客が泊まっているのと同じ内容の部屋のことである。ただし、一般客とは使用するフロアを違えていたり、専用の部屋を確保してある場合がほとんどだが。しかし、夜総会から直接部屋のある場所に行くことはできない場合も多い。そういう時には、夜総会から女の子と手をつなぎ仲良くホテルのロビーへと向かうことになる。そのために、夜になるとロビーには水商売風の女性を連れた人が多く、エレベーター内でも一般客と鉢合わせとなりひんしゅくをかうことになる。しかし、マカオのホテルではこれが常識なのだ。最初にも言ったが、1泊2万円以上する高級ホテルでもこのようなことが起こる。もし、それがいやだったら夜総会がないホテルを選ぶといい。というよりも、こういう環境が嫌いだったらマカオへは行かない方がいいのかもしれない。これがマカオというものなのだから。

【 邪道、ホテル代を安くする方法 】
 香港・上環のマカオ行きフェリー・ターミナルには、たくさんの旅行会社がある。その中には夜総会のクーポンを専門に扱っている会社もある。クーポンとは、いろいろな内容のものはあるのだが、通常はマカオへのフェリーとホテルの部屋代、飲食代などが含まれた夜総会のチケットのことだ。しかも、このクーポンの代金の中には女の子と遊ぶ費用まで入っている。
 つまり、往復のフェリー代と時間借りではなく1泊分のホテル代込みのクーポンを買えば、あとは食事代とお相手の女の子へのチップ(遊ぶ代金はクーポンに含まれているので、本当の意味のチップのこと)くらいでマカオへ1泊で行って帰ってこられる。しかも、これが結構安くつく。邪道だが、その手の目的で行く人にとってこれがホテル代を安く上げる方法でもある。







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