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[ どこのエリアに泊まる? ]




《 宿泊施設のエリア 》
 マカオの宿泊施設が集まっているエリアは「友誼大馬路」「新馬路」「タイパ」「コタイ」のおもに4つある。観光客の多くは友誼大馬路周辺エリアを目指す。

[ 友誼大馬路周辺エリア ]
 マカオ・フェリー・ターミナル(澳門外港碼頭)からホテル・リスボア(葡京酒店)に至るまでの友誼大馬路(Avenida da Amizade)沿いの地域。ここは、マカオで最も多くの宿泊施設が集まるエリアとなっている。東西にかなり幅広いエリアだが、人気があるのはその最西端であるホテル・リスボアの周辺で、マカオでは最も賑やかなエリアだ。ホテルだけでなく多くのレストラン、ショップ、カジノなどもそろい、夜も遅くまで賑わいを見せている。
 また、リスボア周辺からマカオ全域への路線バス、無料シャトル・バスなども出ているので、交通の要衝ともなっている。ただし、夜遅くまでざわついており、治安が特に悪いということではないが北京街などには街娼の姿が目立つ。また、その手の客引きやビラ配りなども多くいる。
 しかし、便利なエリアであることは確かで、マカオが初めての人はこのエリアでホテルを選択するのが無難といえる。ホテルの料金は、立地条件がいい分だけ他のエリアよりも高目。

[ 新馬路周辺エリア ]
 友誼大馬路の西端から内港へ抜けるメイン・ストリートである新馬路(亞美打利屁盧大馬路/Avenida de Almeida Ribeiro)沿いとその最南端に位置するジョルジェ・アルバレス記念碑(奥維士塑像)周辺にも多くのホテルが集まっている。セナド広場(議事亭前地)などの観光ポイントに近いという利点はあるが、移動にはそれほど便利な立地条件とはいえない。
 また、このエリアには多くのロビーに娼婦が待機する安ホテルがあることでも有名。

[ タイパ・エリア ]
 タイパ地域にもいくつかのホテルがあるが、立地条件はいいとはいえない。利点は、マカオ半島部の友誼大馬路周辺エリアや新馬路周辺エリアよりも静かで宿泊料が安いこと。

[ コタイ・エリア ]
 タイパ(氹仔)島とコロアン(路環)島の間を埋め立ててつなげてしまったエリアで、大規模なリゾート開発が進行中。近い将来、一大エンターテイメント・エリアとなる。このエリアの最大の弱点は二つ。一つ目は住民の住んでいる町があるわけではないので、コンビニエンス・ストアなど日用品の買い物ができる場所が全くないこと(グランド・ワルド・ホテルの中にはコンビニがある)。二つ目は、朝食をホテルで食べる場合はいいが、そうでない場合はカジノ内の一部のレストランを除き食べられる場所がないことである。これは、ツアーでなく個人で行くと結構不便なことだ。このエリアに泊まると、何をするにしても費用が高くつくことを覚悟しなければならない。

[ その他 ]
 その他、マカオ半島の中心部やコロアン(路環)島などにもホテルが点在している。コロアンまで行くとマカオ半島の騒がしさとは隔絶され、田舎ののどかなムードが漂いのんびりとできる。



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