◆HotelTravel .com
(ホテル・トラベル・ドットム) |
http://www.hoteltravel.com |
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本社をマレーシアのクアラルムプールに置くホテル予約サイト。外国の会社だが日本語ページもあるので利用しやすく、宿泊体験談(口コミ情報)が載っているので大変参考になる。ホテルの取り扱い軒数も多く、料金も「最低価格保証」をうたっているだけあって全体的に安いことが多い。客室のカテゴリーが選びやすいのも特徴。最近流行のポイント制度はないが、十分に安い。低価格を実現するため複数のホールセラー(=卸問屋)と取引しているらしく、レスポンスはやや遅いことが多いようだ。日本人担当者がいるので、質問等に対し日本語による対応が可能なのも心強い。全体的に使いやすいサイトだ。 |
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| ◆Agoda (アゴダ) |
http://www.agoda.jp |
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タイのバンコクに本社がある。「最低価格保証」をうたい文句にしているだけあって安いことが多く、日本語ページもあるので英語がわからなくても予約には困らない。チャットによるライブでの相談システムも備えており、ホテルの検索は「人気ホテル」「料金(安い順)」「ホテル名」「ホテル・ランク」「ロケーション」から可能。最も気を付けなければいけない点は金額表示が税別であるために、税込みの表示をしていることが多い他の会社とは金額が比べにくいということだ。通常は、表示してある金額に税金とサービス料で15%が加算される。また、キャンセル料は最低でもUS$15取られる点も要注意。しかし、全体的にはかなり安い金額で部屋を提供しており、ホテルの取り扱い数も多い。利用金額に応じたポイント制度もある。 |
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| ◆澳門酒店網 |
http://www.macau.hotel.com.hk |
香港の萬福旅行社(Edmond Travel Limited)が運営するマカオ・ホテルの予約サイト。オフィスは香港の旺角(モンコック)にあるが、インターネットでの営業がメイン。マカオ、香港のホテルの取り扱い件数も多く、全体的に料金も安い。
ホームページは基本的に広東語だが、英語表記もあるので予約するのに困ることはほとんどないであろう。インターネット上での申し込みの決済はクレジットカード(VISA、MASTERのみ使用可。カード手数料が表示金額に+約3%)だが、Faxでクレジットカード情報及びクレジット・カードそのもののコピーを送らなければならないのがセキュリティー上やや不安がある(考え方によっては、インターネットよりはるかに安全ともいえるが)。気を付けなければいけないのは、本人のクレジット・カードでなければ受け付けてくれないこと。つまり、友達と別々の部屋に泊まる場合、一度に二部屋は予約することができない。レスポンスも早く、丁寧。中級者以上の方にはおすすめ。 |
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| ◆HotelClub |
http://www.hotelclub.net |
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オーストラリア・シドニーに本社があるFlairview Travel Pty Ltd運営の会員制(会費無料)ホテル予約サイト。たまったポイントを支払いにまわすこともできるのが魅力のひとつ。世界104カ国、21万軒以上のホテルを取り扱っている。日本語ページもあるので、英語ができなくても問題ない。 |
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| ◆RatesToGo |
http://www.ratestogo.com |
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HotelClubと同じくFlairview Travel Pty Ltdの運営。直前予約専門で、世界50カ国・10500以上のホテルを扱う。残室数がリアルタイムでわかるので、直前予約には非常に便利。支払いは頭金のみサイト上でクレジット決済を行い、残金は現地でホテルへ直接支払うというシステム。予約をキャンセルしても、この頭金は戻ってこない。日本語ページもある。全体的に料金は安い。たまったポイントを支払いにまわすこともできる。 |
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| ◆AsiaRooms.com |
http://www.asiarooms.com |
| タイに本社があるホテル予約サイト。本業はツアー・オペレーター。扱い件数も比較的多く世界中で6万軒以上のホテルの予約が可能で、英語だが宿泊体験談も載っている。料金的にも安いことが多い。クレジットカード決済はビザとマスターのみ。英語のみのサイトだが、のぞいてみる価値は十分にある。 |
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| ◆エクスペディア |
http://www.expedia.co.jp |
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アメリカのシアトルに本社がある、世界最大級のオンライン旅行サイトの日本法人サイト。2006年に日本に上陸したときには、日本でもニュースで報道されたほど。実際に「世界最大」の規模なのかもしれないが、なにしろアジア圏内に限って言えば取り扱いホテル数が少な過ぎて話にならない。最低価格保証も始めた。ほとんどのホテルの予約キャンセル、変更手数料が、宿泊の3日前まで無料なのはうれしい。 |
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| ◆旅WEB |
http://www.tabiweb.ne.jp |
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海外自由旅行専門の旅ウェブ株式会社が運営するサイト。料金は日本の会社の中では最も安い方だと思われるが、会員制(会費無料)でしかも説明書きをちゃんと読まないと予約までのステップがかなりわかりにくいのが難。ホテル以外にも、格安航空券など旅のパーツも扱っている。 |
| 2008年1月23日、旅ウエブ㈱が㈱キャピタルに事業譲渡しました。譲渡後も以前と同内容でサイト(事業)を運営するとのことです。 |
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| ◆オクトパストラベル |
http://www.octopustravel.co.jp |
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日本の三大ホテル・クーポンの会社の内のひとつ。112カ国、3300都市、2万軒のホテルを扱っている。アジアでは中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、タイ、インドネシアなどに拠点を持ち、世界的にも展開。取り扱いホテルも多く利用しやすいので、特に初心者には向いている。「エイビーロードネット」など、大手のさまざまな会社にシステム提供している。 |
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| ◆アップルワールド |
http://appleworld.com |
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日本の三大ホテル・クーポンの会社の内のひとつ。約62000軒のホテルを取り扱う。「goo」「Excite」などにシステム提供をしている。会員制(会費無料)なのが少々面倒。このサイトの一番の魅力は、ホテルの宿泊体験談が非常に多いこと。これはかなり参考になる。 |
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| ◆JHC |
http://www.jhchotel.com |
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日本の三大ホテル・クーポン会社の内のひとつで、老舗である。インターネットが普及する以前は、ホテル・クーポンといえばこの会社であった。日本語による現地ツアー・ブランドとして有名な「パンダバス」はここの関連ブランド。ホテルの取り扱い軒数は多くない。 |
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| ◆JTB |
http://www.jtb.co.jp |
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日本で最大の旅行会社。自社ブランドのツアーで利用しているホテルを中心に取り扱っているので、取り扱い軒数は少ない。しかし、取り扱っているホテルの多くが日本人客の応対には慣れているといえる。 |
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| ◆HIS <日本> |
http://www.his-j.com |
格安航空券の旅行会社として名を馳せた日本を代表する旅行会社。取り扱いホテル軒数は、有名どころはカバーしているものの多いとは言えない。また、検索のスピードが遅すぎてかなりのストレスを感じる。格安航空券とは違い、ホテルに関しては特に安いというイメージはない。しかし、サイト内には「今だけお得だ値!」のコーナーがあり、びっくりするような安い価格で紹介されていることもあるので要チェック。この会社の一番の魅力は、ホテルを予約した顧客に対し多くのホテルでこの会社独自の「ウエルカム・ドリンク」や「ウエルカム・スイーツ」などのサービスを行っていることだ。ホテルのサービスだと思っている人も多いかもしれないが、「HIS」という名の入ったクーポンによるサービスは全てこの会社独自のもの。この手のサービスは、他社ではほとんど見かけない。
サイト内からではなく、電話や店頭で航空券とセットではなくホテル単独だと追加料金(1000円)がかかる。気を付けなければいけないのは、日本と現地支店では価格設定がまったく違うという点。 |
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